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2011年2月14日 (月)

インドネシア珈琲紀行24 最終章 『ステキな人たち2』

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インドネシア テリマカシ!!



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2011年2月10日 (木)

インドネシア珈琲紀行23 『ステキな人たち1』

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2011年2月 2日 (水)

インドネシア珈琲紀行22 『最後は手』

最終日は、買い物。
あ~いよいよ最終日。さみし~な~。

道中でSOGOハッケン。あの、SOGO?
民芸品屋とかで、ステキなお土産ゲットしました。

で、お昼は最後のインドネシア料理を堪能。
スタイルは、箸と手のどちらでも選択できたんですが、やっぱり手で!
その国の文化で食べるのが礼儀かな、と。
・・・一緒に居た現地の人、箸使ってるけどね・・・。

食べ方にも慣れてきた。けど、手に集中して余り食べられない。
すぐにお腹一杯になる感覚に陥ってしまう。まだまだ修行が足りませぬ。


一番下の3つの写真はこちらのコーヒーショップ。全国にチェーン展開
しているみたい。日本円でアイスカプチーノが135円。こちらにしてはやや高級か?

この日の夜にインドネシアを飛び立ちました。
ん~インドネシア堪能しました。やはり本で読むのではなく、現地で生の声、
生の空気に触れないと、奥まで全て分かりませんね。今回は良い機会でした。

最後にコーヒーの話で終われて、「珈琲紀行」 の面目が保てました。
と言いつつ、『人』 特集も書きますが。


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2011年1月23日 (日)

インドネシア珈琲紀行21 『珈琲の仕分け(?)』

この日は、選別工場を視察。

選別とは、乾燥させたコーヒー豆をキレイにすること。
石などのゴミを取り除き、欠点豆を取り除く。そして輸出規格に仕上げること。

機械のグレードは様々で、輸出規格は国やオーダーによって違うけど、
大雑把に言うとこういう工程。

粗選別で大きなゴミを取り除く、比重選別で軽いゴミと重いゴミを分別。
風も出ていて、風選の役割も有り。電子(電光)選別も行います。
光で色の濃淡を識別して、異色は弾き飛ばします。

最後には手選別を行います。まさしくそのもので、「手」 で選別。
ずらっと並んだ人たちの間をベルトコンベアーに運ばれたコーヒー豆が
進みます。あっちから、こっちからと手が伸びて欠点豆=悪い豆が取り
除かれます。

次に、カッピングもやりました。
カッピングとは、コーヒーの品質、味覚を舌と鼻と目で感じ取ること。
ズズッて吸うやつです。これが意外に難しい。

夕食は、輸出業者の経営幹部と一緒に。
日本の文化 「カラオケ」 がある中華料理屋さんへ。
あちらもこちらも歌いまくる。ワタクシは唯一歌える中国語の 「朋友」 で
なんとかその場を切り抜けました。ハイ、オンチなんです。

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2011年1月14日 (金)

インドネシア珈琲紀行20 『カメレオンとバナ天』

カメレオン出現です!!
大変です!カメレオンです!!

2段目の一番左の写真。
出ましたよ、これがカメレオンです。たぶん!!!
現地のガイドさんがそう言っていました。
移動の道端で発見。どんどん色が変わるンです。たぶんカメレオン。

と、興奮しながら、移動中には果物が一杯売られた屋台を見物。
ホントにインドネシアの人は笑顔、笑顔ですね。
今度まとめて笑顔アップしますね。

お昼は途中にあったリゾートホテルにて。キレイな庭を眺めながらの
食事は本当に癒しになります。
先ずはパンから。いきなりパン。食べました。
次にオードブルに、スープが。
スープはココナッツカレースープ。鶏皮がカリッカリに焼かれたのが
入っていてコクがあるんだけど、すっきりとした後口の美味しいスープ。
ココナッツ大ッ嫌いなのに食べられた・・・。それほど。

おかずは中華に似た料理が多かった。チキンは、揚げ方が絶妙。

最後には、おなじみ?のバナナの天ぷらが登場!
前回食べたのよりサイズも大きく、酸味も十分でとっても美味しい。


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2011年1月12日 (水)

インドネシア珈琲紀行19 『お洒落椅子と25時精選』

宿泊先は、お洒落なゲストハウス、いわゆる招待所でした。
農園の中にある招待所とは思うまい。

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さて、農園視察の夜、収穫した赤いチェリーを精選する工程を見られるって
ことだったので、精選工場に行ってきました。
けど、収穫と集荷に時間が掛かって、視察は夜中の1時過ぎ。25時過ぎ・・・
我々の為に稼動してくれたんではなく、普段からこの時間でも動いている。
すごいです。感服します。

精選ってのは、収穫された実を種子、つまりコーヒーの状態にすること。
その工程は色々あるんですが、簡単にいうと、赤い実から種子を取り出し
乾燥させること。すごく大雑把に言うとこんな感じ。

今回視察した工場は非常に大きな近代的な工場。
前職で視察した大豆の選別工場よりも立派で、清潔度から言えば
冷凍ネギの工場に匹敵する感じでした。ワタクシしか分からない表現で
恐縮でございます。

いずれにせよ、大きく立派な工場でコーヒーは更に美味しくなったのでした。


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2011年1月 3日 (月)

インドネシア珈琲紀行18 『真っ赤なチェリー』

農園の視察。

種子を植え、芽が出るところから順を追って視察。
これだと線で見えて、変化が分かり易い。

コーヒーの種子は、コーヒーです。硬い殻を被った状態のパーチメントと
呼ばれる状態のものを、土に植えます。
最初は、苗床で一斉に植えて、数ヶ月でポットに移植。
更に数ヶ月で強いものだけを本植にします。

我が家でもコーヒーを育てていますが、コーヒーは非常にデリケートな植物。
気温、降雨量、標高、土壌成分様々なものが複雑に絡み合います。

丁寧に丁寧に農家の人が育ててくれたものが、我々の口に入ります。
本当に感謝です。

下段の写真。今までで一番キレイなチェリーの写真。
コーヒーの実は、さくらんぼのチェリーのように真っ赤に実ります。
なので、コーヒーチェリーと呼ばれます。
ま、黄色のチェリーもありますが。

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2010年12月24日 (金)

インドネシア珈琲紀行17 『遭遇オンボロバス』

皆さん、大事件勃発です!!ボッパツです!

大型バスに乗っての移動です。
途中で何やら急停車し、運転手さんがガサゴソと。
あ、怪しいではありませんか!!そうなんです。やっちまいました。
「ラジエーター故障」 あれま~~。乗り換えるほか方法がありません。

運よく小さな街中でのこと。すぐにバスをチャーターできました。
2台も!!と喜んだのはつかの間。やってきたバスは・・・え?これ?
え?バス?
ドアというか、車体全面がぼっこぼこ。シートもぼっろぼろ。
ハンドル下のコードは全て丸出し。ドアの内側には数箇所穴が。
助手席のシートの背もたれなんて、もたれると後ろに倒れるステキなもの。
こ、これに乗り換えですか・・・

「やった~!」 の声。みなさんハプニング大好き!もちろんワタクシも!
こんな経験できませんよ、普通のツアーでは。皆喜んで乗り込む。
ワタクシなんて、古い方のバスを選らんじゃいました。あ~楽しい。

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でも、乗ってみると苦しいもんです。シートのクッションなんてあらしません。
モロに地面の凸凹がオシリから、全身へ突き抜けます。自分で転がっている感じ。
でも、楽しい。

おっ!スコールです!一気に大雨になりました。窓を閉めなきゃ・・・閉めなきゃ・・・

「閉まらん!!」

半分しか閉まらない!あ、あかん。ワタクシ助手席。もろに雨が入ってきます。
足元も大洪水。後ろの席でも足元の雨漏りにぎゃーぎゃー悲鳴が。
楽しすぎます!

この窓、結局運転手がドアに直接手を突っ込み、無理矢理上げてくれました。
でも、すぐに下がってくるんですけどね。でも安心。運転手の作業を見て、
ワタクシも習得いたしました。手を突っ込み上げました。

いや~それにしても素晴らしい体験でした。腰が痛くなったけど。

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2010年12月20日 (月)

インドネシア珈琲紀行16 『生姜湯・バナ天・ナシゴレン』

海外に行くと、その土地、その土地での食べ物を堪能するのが楽しみ。

今回チャレンジしたのは、先ずは 「生姜湯」。一見コーヒーのように見えるけど、
これが生姜湯です。二度と飲みたくありません。
そう、すごい強烈な味。個性。
ハッカク、レモングラス、ニッキ、コショウなどなど強烈な素材がふんだんに!
日本で飲む生姜湯とは一味もふた味も、っていうか全く違う。
香りを嗅いだ瞬間にノドも目もやられる感じ。キョーレツー。です。

砂糖を大量に投入しても、ミルクを大量に投入しても味は変わらず。
逆に、量が増えてしまって打撃ばかりが増すのみ。
最後の手段で、黒砂糖の塊を放り込んでみる。おっ!これでようやく飲める。
否、なんとか飲める。飲むコツは、体が味を感じる前に飲み干す。一気に!

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お次はバナナの天ぷら。これもインドネシアではポピュラーなもの。
ピサンゴーレン?でしたっけ?間違っていたらすみません。
これは美味しい。食感は完全にバナナ。甘くはなく、酸味がいっぱい。
最初はアツアツだけど、冷めてから一気にほお張るとバナナの味が
口いっぱいに広がってとっても美味。

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昼食はナシゴレン。
インドネシアの料理と言えば?の質問に最初にかえってくる料理では。
これまたランチボックスであったので、ちょっと冷めていたけどやっぱり美味しい。
辛味が抑えられていたんで、ちと物足りなかったが。

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2010年12月17日 (金)

インドネシア珈琲紀行15 『花と実と笑顔』

農園への途中で、素晴らしい光景に出会いました!
トバ湖の周辺です。
この国は至る所に畑があります。急な斜面にも。道路の脇にも。
そう、出会いました、コーヒーの花に。
コーヒーの花は、開花後すぐに枯れてしまうのでなかなか出会えません。
しかも、こんなに大量には。

コーヒーの花は真っ白で、ジャスミンの香りがします。
ワタクシが感じたのは、キンモクセイのような甘い香り。

収穫作業中の方にも出会いました。
非常に良い笑顔での収穫。決して楽な作業ではないだろうに、この笑顔。
敬服します。
そりゃ美味しいコーヒーが出来ますよね。

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